「駄菓子カフェ れん」で過ごす夏の午後。

遅いランチを食べに弄月町の駄菓子カフェれんへ。
学校から帰った子どもたちがひとり、ふたりと駄菓子ルームにやってくる、日差しの強い午後でした。

カフェれん_28この日のランチのひとつ、「黄金豚バーグのロコモコ〜八丁味噌ソース」
夏だし、「ロコモコ」って聞くだけでうきうきしますね。
どっしり厚みのあるハンバーグは、ナイフを入れると肉汁が。黄金豚です。口当たりはふんわり軽くてジューシー。

カフェれん_18この厚み、どうしたらこんなにふっくら焼けるのかな。
なんて考えながら、八丁味噌とご飯がとっても合うので、どんどん進む・・。
サラダ・スープ・デザート付きで1080円でした。
サラダの大根は、こちらで採れた自家製無農薬大根なのだそう。なるほど、みずみずしく甘いです。スープはキャベツのポタージュ。どちらにも地場産の野菜がたっぷり。カフェれん_10伊達には地元の野菜を食べられるレストランが沢山ありますが、「おいしい!」は共通でも、野菜の味わいや印象がそれぞれに違います。

野菜をつくった「ひと」と、料理や店の空間をつくる「ひと」。おんなじ街にあっても、その組み合わせの数だけ、お店の魅力があるんだなあ。土とか、場所まで合わせたら、もう無限かも。

当たり前のことですが、あらためてそんなことを感じながら、れんさんの魅力を味わうひとときでした。

カフェれん_24

ランチデザート「いちごのシャーベット」

レトロなインテリアと、お庭の自然が調和しているのも素敵です。
万華鏡が置かれた窓辺のすぐ奥が緑に染まっていたり、まるでそこに咲いてるようにお花が生けてあったり。

また、店内のスペースでは季節ごとに様々なハンドメイド作品が展示販売されています。近隣地域の作家さんを中心に、札幌・千歳や本州のからの作品が並ぶことも。

カフェれん_2

夜もおすすめですよ。ビールやコーヒーを飲みながら、日暮れの遅い夏の夜をまったり過ごすのに最高な雰囲気。
ファンの多いお店ですが、遠くの方にもぜひ出かけてみてほしいです。
カフェだけでなく、駄菓子ルームはお子さんと一緒に(大人だけでももちろん)楽しめますよ。自転車で来れる近所の子たちがうらやましい!

★今シーズンはカフェは不定営業です。営業日時をチェックしてお出かけくださいね
むしゃなび内「駄菓子カフェれん」

ファイル 2015-08-06 19 08 55
駄菓子カフェ れん
北海道伊達市弄月町249−4
TEL : 0142-25-6193
OPEN : カフェ→不定営業(6月〜10月)

駄菓子ルーム→10:00〜20:30但しカフェの定休日は17:00迄
CLOSED : 不定休(カフェは冬期休業)
最新情報はこちら→http://www.mushanavi.com/member/?SINO=410&M=1
店主Riettyさんのブログ→「いとをかし」な日々

 

 

chそらみ編集部

投稿者プロフィール

影の編集長と言われている。
あなたに地域の魅力的な情報をお届けします。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る