登別・青空農園で出会った、エゾ鹿ハンバーグ。

登別のカフェ 青空農園は、

自家栽培・無農薬・無化成肥料の野菜がたっぷりの月替りランチが人気のお店。
ランチは完全予約制ですが、その訳は人数分の野菜を、当日の朝採りで収穫するからなのだとか。
(ドリンクとスイーツなら予約なしでOK!)
晴れた日にはその名の通り、青空と登別の海を一望できるロケーション!
夏場は天気がよければテラス席もすてきです。

青空農園_33

さっそく運ばれてきた一皿目は、
四季折々の野菜で彩られたサラダ!

青空農園_9青空農園_6食べるのが惜しいうつくしさ!!

トッピングと黄金色の茶巾絞りはジャガイモ「インカのめざめ」を使用。
ジャガイモと思えないほど甘く、濃厚です。
そのほかヤーコンのソテー、紅大根のピクルスなど・・・
どれもおいしすぎます。
もちろん、ドレッシングも含め、全て農園で採れたオーガニック野菜です。
ぜいたく♪
さりげなく添えられた自家製スモークチキンは、旨みぎっしり!でした。

そしてメインディッシュの、鹿肉ハンバーグが登場。

 

青空農園_10

青空農園の月替りランチは1100円。プラス300円でドリンク・デザートが付きます。

高タンパク・低脂肪で、ヘルシーな注目食材ですが、豚や牛と比べると正直食べづらい印象のエゾ鹿肉。

ところがっ、
このハンバーグ、本当に、シカ??と驚くほど食べやすいのです。
スパイスが効いて、しっかりした歯ごたえがあって、とにかくうまいっ!
苦手な方も試してみる価値ありです。

お店の方に伺うと、業者から直接鹿肉を塊で仕入れて、ミンチにしていているのだそう。
鹿は筋膜が多く、ひとつひとつ丁寧に剥がさないと、肉挽き機にかけた時に引っかかって機械が止まってしまうのだとか。
とにかく下処理に手間と時間がかかるのですが、
登別牛や伊達の黄金豚でも試作して比べてみたら、さっぱりして旨みがあり、一番おいしかったのが鹿肉だったそうです。

4月のサラダ_2

「手間はかかりますが、お客様に楽しんでいただくために心をこめて作っています。愛情だけはたっぷりです♪」
と話すカフェのマネージャーさん。
メニューや味にこだわりながらも、大切にしているのは「おもてなしの心」。

「特に女性にとっては、お店の雰囲気は、おいしさと同じくらいに重要なもの。常に気持ちのよい空間であるよう、スタッフみんなで力を入れています。」青空農園スタッフさん

青空農園_21

青空農園_7

グループごとに個室でゆったり食事ができるのも魅力です。
採りたてのオーガニック野菜とおもてなし空間を満喫するひと時になりました。

青空農園_1青空農園_25

カフェのある建物から坂を下って行くと、花苗の販売スペースと、ドッグランがあります。
季節の花苗を種類豊富に扱っています。小屋風の建物はガーデニングショップになっていて、素敵なものがいろいろ。
見ているだけでも楽しい!!!

ドッグラン_3

ドッグランの利用は一家族1時間目安。横のショップで申込みできます。

青空農園外観_1

カフェ 青空農園

登別市富岸町1-10-7(建物2階がカフェ)

TEL  0143-85-1145

※ランチは完全予約制です。前日までに電話でご予約ください。

営業時間 

4月~10月/10:00~16:30 ※お盆のみ定休日

11月~3月/10:00~16:00 ※土日祝日定休日

ランチ 11:00~14:00 

カフェ青空農園ホームページ

chそらみ編集部

投稿者プロフィール

影の編集長と言われている。
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