50代以上の方が子ども時代と違い、昨今の社会は、様々な社会問題(貧困、格差、虐待、核家族化、地域社会の崩壊など)により、二十歳以上の大人になっても、子ども時代に、人間教育を受けれずに、何も分からないまま社会に出てしまう人間がたくさんいます。人間はひとりでは生きられません。本当に独りぼっちなら死にます。50代以上の方で、社会的に成功している人でも、たったひとりの力で、そうなったのではありません。人間は、ご飯だけ食べて、二十歳になれば、人間として教育された大人になるわけではありません。
 子ども時代、若い時代に、支援し、育ててくれた大人が絶対にいたはずです。忘れてしまっているだけです。思い出してください。そして、どうか、人間教育を受けれず大人になっていく子どもたちや若い世代に、優しさを向け、教育してあげてほしいのです。そういう大人がひとりでも増えれば、社会は変わります。
 どうか、お願いします

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 URL:https://www.facebook.com/alien.education.manabiya/
 私が子どもの頃、小学校には小鳥小屋があり、飼育担当をしていました。また、校内の池ではコイが飼育されていました。
 昨年、地元の母校の小学校に出前授業に出向いたとき、小鳥小屋も、池も、管理が面倒ということで、なくなっていました。今の子どもたちは、外来種だけでなく、生き物に接する機会が非常に少ないです。「いいね!」で、まなびやに、支援をお願いいたします。

<自己紹介>

タヌキを専門にしています。よろしくお願いいたします。

たぬき先生

人と生きものをつなぐ博物館 まなびや人と生きものをつなぐ博物館 まなびや(独立学芸員)

投稿者プロフィール

羽馬 千恵(Haba Chie) 独立学芸員・農学修士

学歴:北海道大学大学院・文学研究科(博士課程)在学中
    帯広畜産大学大学院(野生動物学研究室)・農学修士
    帯広畜産大学・畜産学部(野生動物学研究室) 卒
研究:タヌキの頭骨形態の地理的変異、エゾタヌキの食性の研究、
    ゼニガタアザラシ研究グループで個体数調査に従事、国内外来種カブトム
    シの研究、外来種教育の研究
業績:Haba et al(2007)Morphological variation of the Japanese raccoon
    dog: implication for geographical isolation and environmental
    adaptation. Journal of Zoology 274(3),239-247.
   羽馬千恵(2015)北海道伊達市における国内外来種カブトムシの体サイズ
   の記録.
   昆虫と自然(2015年8月号), ニューサイエンス社
資格:学芸員資格、農学修士
職歴:広島市安佐動物公園・飼育員(臨時職員)退職
    伊達市教育委員会・学芸員(正規職員)退職
    人と生きものをつなぐ博物館 まなびや(独立学芸員)代表
学会:日本環境教育学会、「野生生物と社会」学会
団体:日本野鳥の会(室蘭支部)会員

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