えぞホネ団は、札幌で骨格標本作りや剥製標本作りをしている有志の趣味人の団体です。展示用、教育用の標本を作製しています。

 先日、えぞホネ団の展示会に行ってきました。以下の日程の時間で、写真にある標本を実際に触れます!

 4月-2日、9日、16日、23日。5月-7日、14日、21日です。時間は、10時~21時までやっていますが、標本を見て、触れるのは、いずれも、13時~15時です。骨に関する本も盛りだくさんです。
 場所は、札幌のジュンク堂(中央区南1条西1丁目8-2)の地下1階です。『まぐねっ豚』も入手できました。
 興味のある方は、是非、参加してみてください。

★Facebookやってます! 『外来種教育センターまなびや』で検索し、あなたの「いいね!」で、まなびや、を支援してください!

URL:https://www.facebook.com/alien.education.manabiya/
 私が子どもの頃、小学校には小鳥小屋があり、飼育担当をしていました。また、校内の池ではコイが飼育されていました。
 昨年、地元の母校の小学校に出前授業に出向いたとき、小鳥小屋も、池も、管理が面倒ということで、なくなっていました。今の子どもたちは、外来種だけでなく、生き物に接する機会が非常に少ないです。「いいね!」で、まなびやに、支援をお願いいたします。

人と生きものをつなぐ博物館 まなびや人と生きものをつなぐ博物館 まなびや(独立学芸員)

投稿者プロフィール

羽馬 千恵(Haba Chie) 独立学芸員・農学修士

学歴:北海道大学大学院・文学研究科(博士課程)在学中
    帯広畜産大学大学院(野生動物学研究室)・農学修士
    帯広畜産大学・畜産学部(野生動物学研究室) 卒
研究:タヌキの頭骨形態の地理的変異、エゾタヌキの食性の研究、
    ゼニガタアザラシ研究グループで個体数調査に従事、国内外来種カブトム
    シの研究、外来種教育の研究
業績:Haba et al(2007)Morphological variation of the Japanese raccoon
    dog: implication for geographical isolation and environmental
    adaptation. Journal of Zoology 274(3),239-247.
   羽馬千恵(2015)北海道伊達市における国内外来種カブトムシの体サイズ
   の記録.
   昆虫と自然(2015年8月号), ニューサイエンス社
資格:学芸員資格、農学修士
職歴:広島市安佐動物公園・飼育員(臨時職員)退職
    伊達市教育委員会・学芸員(正規職員)退職
    人と生きものをつなぐ博物館 まなびや(独立学芸員)代表
学会:日本環境教育学会、「野生生物と社会」学会
団体:日本野鳥の会(室蘭支部)会員

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