霧のチキウ岬、積丹ブルー・・・関浩勝さんの写真展12/17まで。

中島町のふれあいサロン『ほっとな〜る』で「空からみた室蘭夜景と北海道の岬写真展」が開催中です。

空からみた室蘭夜景と北海道の岬写真展

室蘭在住のカメラマ関 浩勝さんによる神威岬、霧多布岬など、上空から撮影した北海道有数の岬と、室蘭夜景の数々・・・。

ダイナミックな風景写真に圧倒されます。

関さんは旧絵鞆小学校円形校舎の夜景写真室蘭百景などの精力的な撮影で、西いぶりを中心に注目を集めています。

今回展示されている作品は、今年6月頃から道内各地の岬を巡り、ドローンで上空から撮影したもの。

関 浩勝さん/室蘭在住カメラマン

関 浩勝さん/室蘭在住カメラマン

「岬は夏が特にきれいなので、全道を駆け足でまわりました。

 名所と呼ばれる多くの岬を見た中で感じたのは、

 地元室蘭のチキウ岬は非常に美しいということ。

 今回撮影した中で2番目ですね。

 NO.1は神威岬です。積丹ブルーはやはり素晴らしかった。」

ーチキウ岬のどんなどころが美しいと思われますか?

「岬の美しさというのは、地形のかっこよさだけでなく、

 そこに立った時の眺めのよさというのも大切だと思っています。

 チキウ岬は高さがあるので、眺めが抜群なんですよ。」

会場に展示されたチキウ岬の写真は、海に低い霧がかかった神秘的な風景。

見事な景色の中でも、特に心惹かれました。

「こういう霧が出るのは、年に数回。狙いを定めて行って、撮影に成功しました!」

11月下旬にはカナダでオーロラ写真を撮ってきたばかりという関さん。

撮影中のいぶり映画『モルエラニの霧の中』のスチール写真を担当していることでも知られています。

ー室蘭の景色を撮りはじめたきっかけは?

「2000年に本州から室蘭に戻ってきた時に、北海道の自然の美しさにあらためて気がつきました。

 雑草1本でも、きれいに見えるんですよね。

 北海道の「大自然」と言いますが、本当にその通りで、自然の規模が大きい。

 地元室蘭の景色の雄大さや魅力を、自分から発信しようと思い少しブランクのあった写真を再開しました。」

会場

雄大な風景と空や海の深い色合いに見入っていると、心まで解き放たれていくような気持ちになりました。

必見です。

関浩勝 写真・カード発売会場では関さんの写真カードも販売しています。

ぜひご覧ください。

(詳細は右の画像をクリック→)

週末を中心に、関さんが会場にいることも多いそうです。

撮影に関するお話など、聞きことができるかも・・。


 

「空からみた室蘭夜景と北海道の岬写真展」  

2015年12月3日(木)~12月17日(木)  
午前10:00~午後18:00 
会場:ふれあいサロン『ほっとな~る』

(室蘭市中島町1-24-2 荒井ビル1F)  
入場料:無料  
 
<問い合わせ>

ふれあいサロン『ほっとな~る』  

TEL 0143-50-6611

 関浩勝さんFacebook


※記事の内容は取材時の情報に基づいています。(2015年12月取材)

chそらみ編集部

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