薪を求めて・・・

私は噴火湾・洞爺湖を中心に活動するカヤッカー。

そんな私の田舎の暮らしを紹介(自慢)したいと思います。

まず、カヤッカーはこの時期、薪を求めます。

そう、薪ストーブがあるからなんです。

薪が切れると北海道では凍死します。

2018年にあった北海道胆振東部大地震で大停電になったとき、

「これが冬だったらどうするの?」と電気を使う灯油ストーブに不安感を与え、

妻に薪ストーブ導入の許可を得てからというもの、

少しでも燃料費を浮かせる条件で買ったものだから大変です。

あちらで木を切ったと聞けば駆けつけ、

こちらで木が倒されていれば人に聞いてオーナーに交渉する。

そんな中、私の15年来兄貴分の伊達市の大農家であるToshi兄の土地で

大規模な木の伐採があると情報を仲間からいただき、昨年からその

「お片づけ」に貢献しながら薪をちょうだいさせていただくことになった

そういうわけであります。

昨年も栗の木を中心にいい薪材を確保させていただきました。

来シーズン以降の薪の確保は春先から始まります。

ということで、さっそく薪集めのシーズンがやってまいりました。

今回は、兄ぃの田んぼ周辺の木を切ったとのことで、

「その木が田んぼの水路を邪魔するので片付けろー」

との指令が出ての出動でございます。

さてさて、前談が長くなりましたが

こうした話を綴ってまいります。

ということで、今回はさらっと、

風は強かったけど・・・

今日は風が強かったけど、いい天気だったので

午前中作業しました。

今回のミッションは水路確保のための車の侵入スペース確保で

あります。

ビフォーアフターのビフォーの撮影を忘れましたが、

結構な木がそこを占領していたのを午前中2時間半で取り除きました。

そして、今回の確保した薪材を積み上げました。

車のスペースを作りました

これで車が入るスペースは確保できました。

今度は田んぼの右奥の水路確保にかかります。

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