清流を釣り上がる

三階滝のカフェGranpa’s Dreamのある白老に向かう色彩街道を
少し登ったところにある昔の林道の入り口から川にアプローチ。

うーん・・・・実に澄み渡った川の水に、まずはみんなでびっくり!

 

「お、すっげぇ!水がきれい!」
三階滝川の上流

ひゃっほー!

テンションが上がります。

早速、寸胴を履いてエサ箱をつけてと、釣りの準備。

我々のルールは「今日食べる分と家族のお土産分だけ釣る」というルール。
ということは、僕ら3人で一人2匹づつくらい釣れるかなー。

うーん・・・楽勝!

「こんな熊がいそうなところにはいって、命のリスク冒してまで
イワナを釣りにくる輩はいないから、今日は入れ食いや!」

そう思ったわけであります・・・・

そしてスタート!・・・

 

さすがの天野さん

最初に釣り上げたのは天野さん。
「おー!川に入ってすぐに釣った・・・・!!!」
さすがあ!釣りが趣味だけあるのか!?

「釣りってやっぱり技術?・・・・・」
いやいや、こんな、釣り堀みたいな好条件のところでは
そんなのあんまり関係ないはず!

それにしても、天野さんの得意げなこのドヤ顔!

しかし、イワナって美しい!!!20cmくらいかな!
食べごろサイズ!
橋本んさんによると、このこくらいのサイズが一番美味しいんだって。

イワナを釣る

 

「よし!」

と自分で気合いをいれてみたものの、
エサのミミズがうまく針につけられないでオタオタ。
いまだ戦線に参加できない自分・・・
情けない・・・・(^^;;;

見かねたガイドの橋本さん。

「こうやるんだよー。ミミズの心臓はここにあるから、
これを指でピュッと押し出してから、ここに針入れる・・・」

ほー・・・・そうなんだ・・・・・すごーい・・・

エサつけてもらって格好悪くてもいいもんね。
ふっ・・・釣れればいいのさ。釣れれば・・・。

うまい具合にエサをつけてもらった竿を振って、いかにもイワナが
いそうなポイントに
いい感じでエサを投げ入れる・・・

「お、うまくいった!ナイススロー!」

・・・・・

・・・・

・・・

清流にエサを流しながら、微妙な竿の感触を確かめながら・・・
しばし待つこと5-6秒。

「ん?来た?」

なんか、アタリを感じて慌てて竿を引き上げる。

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