市内なのに遠出した気分になるお蕎麦屋さん。里の茶屋 風土

伊達の中心から壮瞥方面に車を走らせること10分くらい。遠くに来たわけじゃない(むしろ近い)のに、空気が違うんですよね。ここにくると!振り返れば畑が広がっている・・・「里の茶屋」という名前が本当にぴったりな、のどかな場所にあるお蕎麦屋さんです。今日は期間限定のまぐろ丼を食べに来ました!

あ、小上がりが椅子席になってますね。こちらのお店は、築120年の古民家を改装した建物。上を見上げると太〜いハリが渡っていて、とっても落ち着く雰囲気。来たー!

まぐろ丼と蕎麦のセット。蕎麦は冷たいのか温かいのか、選べます。1500円。

福岡から取り寄せた本マグロ!はーー新鮮っ!お刺身さいこう!ご飯もツヤツヤ、モチモチ。ご主人自慢のお蕎麦。まぐろ丼か、蕎麦か。どちらからいくかあわてちゃいますね笑。さっぱりした出汁と、細めの蕎麦のすっきりしたのどごし。ふんわり香る上品な蕎麦です。

肌寒かったので温かい方にしましたが、やっぱり冷たいほうにすればよかった!温かいのももちろんおいしいですよ!でも信州出身のchはおいしいお蕎麦はだんぜん、冷で食べたい、と思ってしまうんですよね。そして生湯葉の刺身。こういうの目にとまると頼まずにいられません!古民家で味わうお蕎麦と本格和食に大満足のランチタイムでした。建物も素敵だけど食事も安定のおいしさです。

まぐろ丼は期間限定なのでお早めにどうぞ!

以前ご紹介した牡蠣蕎麦もまだメニューに出ていました。こちらも同じくお早めに。

冬だけの牡蠣の味わいに舌鼓。里の茶屋 風土

里の茶屋 風土

伊達市西関内町316-1

tel 0142-25-4698

open 11:00〜14:30 / 17:00〜

closed 木曜(祝日は昼のみ営業)

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chそらみ編集部

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