織りと染めの手触り。シリポーンさんの服、今年も来る!

タイ北部チェンマイ在住のサワモト・シリポーンさんの洋服展が開催中です!
チェンマイの伝統技術を受け継ぐ職人の手で染め、織られた布で作られた洋服たち・・・
その柔らかい色合いと手触りにはうっとりしてしまいます。
会場の大町ミニギャラリーには、今年もこの作品展を楽しみにしていたファンの方が訪れていました。_DSC0972
早速シリポーンさんに今期のオススメを聞くと、一枚のワンピースを見せてくださいました。
こげ茶と藍と生成りの糸が細かく織り込まれた、この生地
軽く、柔らかく、少ししゃりっとした手触りが本当に気持ちいい! _DSC0955綿と麻で薄手に織られていいるので、夏は一枚で、寒い季節は重ね着で長く着られます。
サマーウールのような風合いもありますが、黒檀の渋で張りを出しているのだそうです。
シリポーンさんが着ているブルーのブラウスも同じ生地ですが、藍染なので柔らかく、さわった感じががだいぶ違いました。

_DSC0960大きな水玉模様が可愛いスカーフの優しいグレーは、ユーカリ。
染色の段階で初めは黄色いそうですが、鉄で焙煎するとこの色が出るのだとか。タイにも沢山ユーカリの木があるんですね!
うーん、聞けば聞くほどに楽しい、染や織りの話あれこれ・・・。
どんな風に染めて織られて、出来上がったのか知って着ると着心地も違うのだろうなあ、と思います。一層大切なワードローブになりそう。

_DSC0949

ピンクもおすすめ!絣のような細いストライプが入ったブラウス。

そして何よりシリポーンさんの笑顔がもう本当に素敵なのです!

毎年チェンマイから作品展の時期にだけ来日しているシリポーンさんですが、タイでは伝統職人さんたちと染め、織りなど洋服作りに忙しくしているそうです。
お話ししていると、南国の風が吹いてくるみたい。シリポーンさんの工房が見えるような気がしてくる・・・

ナチュラルテイストの好きな方、
伝統工芸や「本物」が好きな方、
ぜひ一度足を運んでみてください。

伊達での展示会は6月17日(土)までですが、登別のギャラリー358yaで19日(月)〜21日(水)開催しています。

_DSC0964

天然石やビーズを使ったエスニックで個性的なデザインのアクセサリーにも見入ってしまう。


『サワモト シリポーン 染め織りの衣服展』 

@大町ミニギャラリー

伊達市大町3番地7
期間:2017年6月17日(土)まで 
時間:10:00~17:00 

@358ya(さごはちや)
登別市緑町2-8
TEL:
0143-88-0797
期間:6月20日(月)〜22日(水)
時間:10:00~18:00 
http://358ya.com/358ya/home.html_DSC0946


アジアの布しりぽーん

★★微笑みの国タイの染め織り★★

TEL: 0135-22-7308 FAX: 0135-22-7308
E-mail: kokutanzome@lannabrown.com
http://www.mushanavi.com/member/?SINO=1274
12741


シリポーンさんの衣服展2016@伊達・登別

チェンマイ在住しりぽーんさんの服2015 


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